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花見会場はこちら(1) 2006年03月29日 伝統行事・祭り・スポーツイベント等 トラックバック:1コメント:0

日本人を元気づけ、陶酔させ、時に切なくさせる桜の花。
大胆に咲き誇り、儚く散ってゆくその姿を目にし、憧れに似た感情を抱く者も少なくはないだろう。

私たちの心の琴線に触れて仕方ない花、桜の季節が今年もやって来ました。
もう、お花見の予定は立てましたか?
私をはじめとする花より団子派の皆さんも、今回はちょっと酒を飲む手を休めて、上を向いてみましょう。想像するより素晴らしい景色が目に飛び込んでくるはずです。

sakura3
東京都練馬区に流れる石神井川に掛かる小さな橋からパチリ。左の電車は西武新宿線。すぐ近くに武蔵関駅。

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同じく石神井川、先ほどの場所から1kmほど東へ行ったところにある上石神井団地付近。川に向かって雪崩のように押し寄せる桜の木々の迫力に思わず息を飲む。

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こちらは近所にある善福寺公園。ボートから見る桜はどんなだろうか。

(2)に続く・・・かも(笑)
週末あたりに善福寺川沿いにある善福寺緑地と、花見の名所としてすっかり有名になった井の頭公園に行ってみる予定です。
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強制? 2006年03月27日 雑記 トラックバック:0コメント:2

有無も言わさずかよ(笑
よく分からんがブログに変化をもたらすためにも受け取ってみる

<強制バトン>
『見た人はすぐやるバトン!』

●今、どこに居る?
布団の中だ

●今、一番近くに誰が居る?
誰か居たら怖いよ

●今 どんな服装?
Tシャツ短パン

●今、何食べたい?
ルマンド

●今、何飲みたい?
麦茶

●今、真後ろには何がある?
ごみ箱

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
TV
画面には借りてきた「さよならみどりちゃん」が映ってる

●今、誰に会いたい?
星野真里

●その人に今伝えたいことは?
西島みたいな男のどこが良いんだ?

●今一番歌いたい曲は?
背中で聞こえるユーモレスク

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

●今の体調は?
まずまずです
もうちょっと暖かくなれば完璧です

●今どんな気持ち?
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡


□■ルール■□
強制バトンということで見た人は必ず書かなければいけないそうです。

「クラッシュ」 2006年03月27日 映画 トラックバック:0コメント:0

「クラッシュ」
日比谷シャンテシネにて鑑賞
監督:ポール・ハギス(初監督)
出演:サンドラ・ブロック(スピード) ドン・チードル(ホテル・ルワンダ) マット・ディロン(アウトサイダー)

心の臓をぎゅーっと握られるような、やりきれなさが溢れ出す。
人間が人間である以上、湧き上がる感情をぶつけ合うのは必然。
感情の衝突は人間の内面をむき出しにし、時にそれは手遅れの悲劇を生み出し、またリアルな自分自身を見い出す機会ともなる。
「ミリオンダラーベイビー」の脚本を書いたポール・ハギスの初監督作は、さまざまな人々のそんな”クラッシュ”を生々しく描いている。
群像劇好きとして存分に楽しめた。
登場人物が多い分、一人あたりに割り当てられる時間は当然のように少なくなる。が、その分、どのシーンも強烈な印象を残す。
登場人物同士の意外な繋がりや、すれ違いも群像劇の醍醐味のひとつだ。

その他2月に見た映画 2006年03月13日 映画 トラックバック:0コメント:0

めんどくさいのであらすじは割愛


「アサルト13 要塞警察」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ジャン=フランソワ=リシェ
出演:イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン

ジョン・カーペンター作(遊星からの物体X、光る眼)のビデオ映画のリメイク。
物語のキー的存在と思われた人物が途中であっさりああなってしまうのが不可解だが、心理の読みあいや、なるほどと思わせるオチ等普通に楽しめた。良い意味でのB級作。酒のお供にぴったりだろう。


「PROMISE」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:チェン・カイコー(始皇帝暗殺、北京ヴァイオリン)
出演:真田広之 チャン・ドンゴン ニコラス・ツェー

ファンタジーRPGのムービーを見せられているかのようなCGのしょぼさに失笑。内容も全体的にチープで男女の三角関係のもつれが云々な展開はHEROやグリーンディスティニーでおなかいっぱい。チェンカイコーには奇を衒わず普通の映画を撮ってもらいたい。北京ヴァイオリンは良かったんだから。


「ナイト・オブ・ザ・スカイ」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ジェラール・ピレス(TAXi)
出演:ブノワ・マジメル クロヴィス・コルニアック

フランスの戦闘機ミラージュ2000が縦横無尽に空を翔ける。あたかも自分が操縦しているかのようなコックピットからの視点や、スピード感あふれるドッグファイトの俯瞰の画。フランス版トップガンという触れ込みも納得の出来。劇場の大きなスクリーンで見て正解だった。
ストーリーはやや無理があるが、まあ許せる範囲。


「ダイヤモンド・イン・パラダイス」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ブレット・ラトナー(ラッシュアワー1、2 レッド・ドラゴン)
出演:ピアース・ブロスナン サルマ・ハエック ウディ・ハレルソン ドン・チードル

007シリーズを降りたブロスナンが泥棒役に。
厳重警備のダイヤを如何なる手口を使って盗み出すか?予告などを見たところでは一見シリアスなクライムムービーだが、その実態は殆どコメディ。大泥棒ピアーズをFBI捜査官ウディが追うといった黄金パターンなのだが、出来ているのか?と思うくらいふたりが仲良し。ピアース&ウディの仲良しツアーinバハマビーチといったキャッチがしっくりきそうだ。ふたりとも心から楽しんで演じてるのが伺えて、見ているこちらも頬が緩みっぱなしだ。

「秘密のかけら」「ジャーヘッド」 2006年03月12日 映画 トラックバック:0コメント:0

「秘密のかけら」
日比谷シャンテシネにて鑑賞
監督・脚本:アトム・エゴヤン
出演:ケビン・ベーコン コリン・ファース アリソン・ローマン

人気絶頂の中、女性の変死体事件に巻き込まれ解散したエンターテイメントコンビ、ラニー(ケビン)とヴィンス(コリン)。
若手ジャーナリストのカレン(アリソン)は、15年前に起こったその出来事の真相を追究すべく、少女時代の自分にとってのヒーローでもあるラニーとヴィンスに接近するが、やがて虚飾に満ちたTV業界の危険な罠に落ちてゆく・・・。

謎解きやストーリー展開に目新しさは感じないが、脚本がしっかりとしているので飽きさせない。最近はこういうしっかりと練られたつじつまの合うサスペンスってありそうで意外とないんだよな。
それにしてもカレン役のアリソンのカメレオンっぷりは素晴らしい。マッチスティックメンでは少女を演じ、今作では胸元開けっ放しの大人の強気女。同一人物とは思えない。おまけにおヌードまで頂戴しちゃってありがとうございます。


「ジャーヘッド」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:サム・メンデス(アメリカンビューティー ロード・トゥ・パーディション)
出演:ジェイク・ギレンホール ジェイミー・フォックス クリス・クーパー

海軍に入隊した青年アンソニー・スオフォード(ギレンホール)は厳しい訓練と虐待を受け、入隊を後悔しつつも日々成長していった。その姿がサイクス曹長(ジェイミー)の目にとまり斥候狙撃兵に任命される。まもなくイラクがクウェートに侵攻開始。いよいよ待ちに待った実戦の時が来た・・・。

全体的な流れは「フルメタル・ジャケット」とかぶるものがあるが、そこまでのカタルシスを感じる事はなくどこか中途半端な印象が残った。戦争ものとして期待すると肩透かしを食らうので要注意。音楽と映像のセンスは◎

第78回アカデミー賞発表 2006年03月07日 映画 トラックバック:0コメント:0

人種差別に同性愛、パレスチナ問題と社会派作品がそろった第78回アカデミー賞は以下のとおりの結果となった。

作品賞:『クラッシュ』

監督賞:アン・リー『ブロークバック・マウンテン』

主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン『カポーティ』

主演女優賞:リース・ウィザースプーン『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』

助演男優賞:ジョージ・クルーニー『シリアナ』

助演女優賞:レイチェル・ワイズ『ナイロビの蜂』

脚本賞:ポール・ハギス ボビー・モレスコ『クラッシュ』

作曲賞:『ブロークバック・マウンテン』

詳しくは・・・http://www.wowow.co.jp/78/nomi/index.html


作品賞の『クラッシュ』はすでに鑑賞済み。受賞も納得の良い出来だった。本命といわれた『ブロークバック・マウンテン』は監督賞での受賞となり、同作品のアン・リー監督は、アジアで初の監督賞受賞という快挙を遂げた。

フィリップ・シーモア・ホフマンの主演男優賞受賞が嬉しい。
『マグノリア』での繊細な演技を見てから一発で気になる俳優のひとりになった。このひとは小心者の役や被害者役をやらせたら光るね。まあブサイクだから女人気はないだろうけど(笑)ちなみに他の好きな俳優はピート・ポスルスウェイト(ジュラシックパークのハンター、ブラス!のおっさん)クリス・クーパー(アメリカンビューティーの隣人父)ベニチオ・デルトロ(トラフィックの麻薬捜査官)ケビン・スペイシー(ロロトマシ)他たくさん。そのうちに好きな俳優特集でもやろうかな。

主演女優賞はリース・ウィザースプーン。なんでもジュリア・ロバーツを抜いてハリウッドNO.1の高給取り女優になったとか。個人的にはあまり興味はない。それよりキーラ・ナイトレイがノミネートされたことが嬉しい(´Д`;)ハァハァ

助演男優賞は『シリアナ』のジョジクル。自らメガホンを揮った『グッドナイト&グッドラック』は監督含め6部門でノミネート。兄貴最高。
助演女優賞はレイチェル・ワイズ。好きな女優のひとりです(´Д`;)ハァハァ

長編アニメ賞にノミネートされていたハウルは受賞を逃しましたね。ちと残念だがまあ仕方ないかな。

「あおげば尊し」「レジェンド・オブ・ゾロ」「ミュンヘン」 2006年03月06日 映画 トラックバック:0コメント:2

また溜めてしまった・・・。

・「あおげば尊し」
新宿K's cinemaにて鑑賞
監督:市川準(東京マリーゴールド、たどんとちくわ)
脚本:市川準
出演:テリー伊藤 薬師丸ひろこ 加藤武 他

余命僅かな父(加藤武)を看取る教師(テリー伊藤)と家族の物語。
過剰な説明台詞や感情を顕にするシーンはなく、淡々と進む。
その抑えた演出は、まるでドキュメント作を見てるかのようなリアルさでこちらに伝わる。
ひとは生きる過程において何を残してゆくべきか?と、考えさせられた。
今まさに人生の幕を下ろさんとする父の姿は、弱弱しいどころか実に力強く、かつ荘厳だ。誇りに満ちた人生であったのだろう。
父の背中をバックに”あおげば尊し”のBGMが流れるエンディングで感動は頂点を迎える。涙を流さずにはいられない。


・「レジェンド・オブ・ゾロ」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:マーティン・キャンベル(バーティカル・リミット マスク・オブ・ゾロ)
出演:アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 他

マスク・オブ・ゾロの続編。
リメイク作のさらに続編ということもありさすがに目新しさは感じないが、派手なアクションや格好つけるがいまいち決まらないいつものゾロっぷり等、純粋に楽しめた。ゾロ息子が可愛い。


・「ミュンヘン」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:エリック・バナ

ミュンヘン冬季五輪の開催中に実際に起こったイスラエル選手団11人拉致殺害事件を基に、根深いイスラエル・パレスチナ問題を前面に押し出したスピルバーグ渾身の一作。
イスラエル政府は機密情報機関「モサド」から暗殺チームを結成し、テロへの報復を企てる。チームリーダーに選ばれたアヴナー(バナ)は愛する家族のことを気に留めながら、チームの仲間とともに政府からの暗殺指令をひとつずつクリアしてゆく。
政治ものとしても人間ドラマものとしても秀逸の作品だ。
やはりスピルバーグは只者ではなかった。すさまじいのひとこと。
エンドロールが終わってもしばらく立ち上がれなかった。
人と人の間に聳え立つ憎しみの障壁は悲しみの連鎖を生むばかり。お互いが分かり合える日はもはや来ないのでは?と絶望してしまいそうになる。
悲しみは国と国との間から家族へと飛び火する。ひとりの優しい父親が、殺しのプロとして変わってゆく過程で失ってゆくもの。それは二度とその手には戻らないだろう。ただひたすら辛い気持ちになる。
 
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