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きら星 2006年04月23日 トラックバック:0コメント:0

たまにはラーメンの話題など。
多摩地区で今もっともホット(死語)なラーメン屋「きら星」にいってみた。JR中央線武蔵境駅南口降り東西に伸びている道を西へ5分くらいのところにある。
きら星看板

いつも行列できてます。
学生風の人たちが多いな。
TVで紹介されちゃったからこれからますます行列長くなるんだろうな・・・。
きら星らーめん
美味そうに撮れてないな(笑)
スープはどろっと濃厚な豚骨。
天下一品ほどではないが、ちょっとしたシチューくらいの濃さがある。
腹にガツンとくるね。
なるほど学生に人気が出るわけだ。
月に一度、無性に食いたくなるタイプのラーメンだな。
半分くらい食べた後に、お店特製のカツオ餡をスープに溶かす。
芳しいカツオの風味が鼻の粘膜をくすぐり、斬新な味わいとなる。
んー、でも豚骨スープの濃さが勝っちゃってるかな。ちょっと惜しいと思った。
ジューシーで大ぶりのチャーシューはお得感たっぷり。
濃いラーメンが食いたくなったらどうぞ。

さて、ラーメンといえば
地元吉祥寺にあの「蒙古タンメン中本」が新装開店しました。
嬉しすぎる!
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三月に劇場で見た映画(1) 2006年04月10日 映画 トラックバック:0コメント:0

「ブロークバック・マウンテン」
渋谷ライズにて鑑賞
監督:アン・リー(グリーン・ディスティニー)
出演:ヒース・レジャー(ロック・ユー!) ジェイク・ギレンホール(遠い空の向こうに)
ゲイの部分がクローズアップされてるが、実際は切ない純愛の物語。これほど純度の高いラブストーリーも珍しい。
現在ほど同性愛に理解の無い時代。しかも男らしさの象徴ともいわれるカウボーイだ。表沙汰に出来るわけがない。自分を押し殺し、なに気ない振りして生活して行かなければならない。決して報われることの無い愛だと理解しながら、それでもまだ愛し続ける。カルマのような一途な思いは、いつしか自身を苦しめるだけのものとなる。それでも相手に押し付けるようなことはせず、乞わず、ただ自身の中で思い続けるのみ。
エゴやら計算やらで着膨れしている昨今の恋愛事情だが、純粋な部分は心の奥底にきっと残っているはず。そう思い起こさせる作品だ。

「リトル・ランナー」
渋谷ル・シネマにて鑑賞
監督:マイケル・マッゴーワン
出演:キャンベル・スコット ゴードン・ピンセント
意識不明の母に奇跡を起こさせるために、少年がフルマラソンに挑む。
と書くとお涙ちょうだいの感動ストーリーを連想させるが、この作品にはそれらの作品に有り勝ちな悲壮感が無い。コメディ要素も比較的多く、あっけらかんとした印象だ。
主人公の少年は、タバコは吸うわプールの着替えを覗いてアレをするわと、かなりの問題児。そんな折、病に伏せる母が意識を取り戻すには奇跡が必要だと医師に告げられる。少年は奇跡を起こすために、ボストンマラソンで優勝することを心に誓う。奇跡の事だけを信じ、日々トレーニング。少年は人間的にもみるみる成長する。顔つきから変わってゆくこの成長過程が見どころだ。
肝心のマラソンシーンが短いのがちょっと残念。

「オリバー・ツイスト」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ロマン・ポランスキー(戦場のピアニスト)
出演:バーニー・クラーク ベン・キングスレー(砂と霧の家)
お○ぎの煽りに期待しすぎたようだ。まあ普通。
オリバー少年が終始良い子過ぎて泣ける。


「カミュなんて知らない」
監督:柳町光男
出演:柏原収史(きょうのできごと) 吉川ひなの 前田愛 
大学の映画同好会が舞台の群像劇。
高校生による老女刺殺事件をモチーフにした映画を制作する過程において、その作品でメガホンを取る監督と、彼に必要以上に付きまとうメルヘンな恋人と、複雑に入り組む撮影スタッフ同士の友情や恋愛。加害者の男子高校生役に選ばれたごく普通の少年が、役を演じるうちに狂気に満ちてゆく様。とある女子生徒に思いを寄せる、映画同好会の顧問でもあり元映画監督でもある男性講師の仄かな願い。それらの人間関係は映画の完成をもって終結・完結する。
素直に邦画もやるじゃん。と思った。
劇中劇の撮影シーンの恐ろしさに、背中にじっとり汗を感じた。
正直、薦めたくない。

花見会場はこちら(2) 2006年04月05日 伝統行事・祭り・スポーツイベント等 トラックバック:0コメント:0

全て先週土曜に撮ったものです。
武蔵野市役所通
武蔵野市役所前の通り。
約800mに渡り続く桜のトンネルは見事のひとこと。桜見物のために車が渋滞するのが玉に傷。
往復した後、多摩湖自転車道へ向かう。


多摩湖自転車道
武蔵野市関前から多摩湖までを結ぶ約10kmに及ぶ自転車通行可の遊歩道。桜だけでなく桃の木や菜の花、チューリップなどが見られる。
中間あたりで南下。小金井公園へ向かう。


小金井公園
小金井公園。東京多摩地区の桜の名所のひとつである。桜の木の本数は圧倒的だが、人出が尋常じゃなく純粋に花見を楽しめるかといわれれば疑問。
五日市街道から青梅街道へ。そして善福寺公園から善福寺川へ。


善福寺川緑地
善福寺川緑地その一。善福寺川を下り環八を超えるとこのような桜並木の洪水に飲み込まれる。
善福寺川緑地2
善福寺川緑地その二。約4キロに渡り続く、もこもことした桃白色の塊。その圧倒的な存在感に自然と足が止まる。
善福寺川緑地3
もこもこの内側からの景色。
善福寺川緑地への交通手段はバスしかないため花見客の数はそれほどでもない。都内の花見スポットの穴場といえるだろう。

先ほど、自転車で夜桜見物としゃれ込んでみた。
前日の強風の影響か、桜はかなり散り始めているようだ。ひらひらと舞い落ち散る花びらを街灯が浮かび上がらせる。川面に目を移すと、流れの滞った個所に桃色の絨毯がゆらゆらと揺れている。会社帰りと思われる若い男女が、駆け足で過ぎてゆく桜の季節を穏やかな表情でじっと眺めていた。
あとひと月もすると景色は一変する。あおあおとした若い葉が春の日差しをたっぷりと抱え込み、たちまち緑のトンネルを作り出す。
こうした日々の生活の中で見過ごしがちな季節の変化を、少し意識して見つめてみようと思った。
 
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