FF12 2006年05月28日 ゲーム関連 トラックバック:0コメント:0

借りて始めてみた
良くも悪くも相変わらずだなFFは
早くクリアしてマザー3買わなきゃ
それとヤンガスとペルソナ3も
今年買うゲームはこんなもんでいいや
そういえば次世代ゲームのハードの情報がぼちぼち出始めたね
ソニーのプレステ3は6万~7万強
7万て・・・家庭用ゲーム機の価格じゃないよそれ・・・
一方、任天堂のWiiは正式な発表はまだだが2万5000円は超えないと明言
DSで復活しつつある任天堂がWiiでソニーを追い抜くか?
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「ダ・ヴィンチ・コード」 2006年05月23日 映画 トラックバック:0コメント:2

ダ・ヴィンチ・コード
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
いやあ混んでる混んでる・・・土曜の夜1:30からの回を見に行ったのだが、ロビーが人で溢れてた。としまえんで観るようになって2年になるが、今までで最高じゃないのかなこの人の入りは。
さて感想。
どうやら世間の評判は芳しくないが、私個人としてはエンターテイメントに溢れたワクワクドキドキのサスペンスを美味しく堪能出来た。
ちなみに原作未読の予習無しで挑んだ。原作の小説が難解だという噂を聞いてたので少々不安になっていたが、それは取り越し苦労に終わった。
キリスト教や十字軍の遠征について、上辺だけなぞった程度の知識があれば十分理解できる。もちろん聞きなれない語句もぽんぽん飛び出すが、それらはフラッシュバックを用いて丁寧に説明してくれるのでご安心を。逆に予備知識を詰め込みすぎると先が読めて楽しむことが出来ないかもね。私と同じように小説未読の方は、まず映画から入って欲しい。その際、予備知識は一切入れないでおくことを薦める。
出演者も豪華で満足。トム・ハンクスはどんな役をやってもそれなり以上のクオリティでみせてしまう。今回の博士役もばっちり様になってた。アメリの印象が強いオドレイ・トトゥだが、こういう路線も普通にいけそうだ。ポール・ベタニーはもろハマり役。改めて良い役者だなあと感じた。イアン・マッケランは今更いうまでもないが素晴らしい。
さて、原作の小説にも挑んでみるか。今更すぎるけれど(笑

「アンジェラ」「ピンク・パンサー」 2006年05月23日 映画 トラックバック:0コメント:0

アンジェラ
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
リュック・ベッソンの監督としてはジャンヌ・ダルク以来となる約6年ぶりの作品は、借金だらけで明日の命の保証もないダメ男が、橋の欄干から飛び降りた美女を救うことで自らも救われてゆくという、ある意味リュック・ベッソンの基礎、もしくは願望(笑)作。
一回見ただけの感想としては期待はずれ。ラブストーリーにしては全体的にロマンチック不足。本当にレオンを作った監督なのだろうか。
ダメ男にとって都合が良すぎないかな。借金作ったのも理由はあれど結局は自分のせいなんだが。いくらパツキン美女の命を救ったからとしても見返りが大きすぎるような。
その長身パツキン美女は命を救ってくれたお礼にと(というか助けなければいけない理由があるのだが)借金返済やら色々と工面するわけだが、そのやりかたが乱暴で可愛げがなく魅力を感じない。エロいのは良いのだけど(笑)恋愛物としてヒロインに魅力が感じられないのは如何なものかと。
終盤のあのシーンには開口。映画のタブーをやってしまうのか?と別の意味でハラハラドキドキした。
モノクロ映像は建物や街の景色とマッチして綺麗だ。


ピンク・パンサー
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞

ピーター・セラーズがとぼけた警部クルーゾーを演じたおなじみのコメディのリメイク。今回はスティーブ・マーティンがクルーゾーを演じる。
面白かった!古典とも言えるこてこてジョークが身体に頭に心地良すぎてニヤニヤし通し。出演俳優もジャン・レノ、ケヴィン・クライン、ビヨンセと豪華で、全員嬉々として役を演じてるのが嬉しい。
なによりスティーブ・マーティンが久々にスクリーンで見れるのがファンとして素直に嬉しい。最後に見たのはアウト・オブ・タウナーズだったから約7年ぶり。日本の映画業界は彼の作品をもっと劇場公開して欲しい。

「Vフォー・ヴェンデッタ」「ニュー・ワールド」 2006年05月22日 映画 トラックバック:0コメント:0

重いな・・・やはり写真載せすぎか。
それとも俺のPCがヘボいだけ?回線が遅いだけ?
まあ次からはもうちょっと考えよう。

Vフォー・ヴェンデッタ
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
マトリックスのウォシャウスキー兄弟製作(なぜか監督ではない)で、主演はナタリー・ポートマン。
独裁国家となった近未来の英国を舞台に、反ファシズムを掲げ国家転覆を図る謎のマスク男の孤高の戦いと、それに巻き込まれるひとりの女性の苦悩と成長の物語。
お気楽アクションと思いきや、政治的メッセージの強い力作だ。ストーリーも丁寧に作られていて、ちょっと混乱しそうな序盤を乗り越えればぐいぐいと引き込まれる。「V」は正義の使者か?それとも思念に狂うテロリストなのか?見てる側に断定させないこの揺さぶり演出が憎い。ふざけてるの?と突っ込みたくなるようなヒゲマスクが、物語が進むに連れて格好良く見えてくる。「V」の「V」たる所以や、そのキャラ設定を丁寧に描いているからこそだ。ちなみに「V」の中身はエージェント・スミスの中身でもあるヒューゴ・ウィーヴィング。なるほど「V」にぴったりだ。
ナタリー・ポートマンの体当たり演技にも注目。


ニュー・ワールド
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
テレンス・マリックの作品を見るたび、人間とは、大自然の営みの一部に過ぎないことに気づかされる。ニュー・ワールドもマリック節全開の癒し作だ。
スピード感やハラハラドキドキを求めると少々物足りないが、そういうものを求める映画ではない。大自然のそれと似た、ゆったりとした時間の流れに身をゆだねればそれで万事OK。明日への活力補充に最適だ。
ストーリはあの「ポカホンタス」なので比較的とっつきやすいと思う。

ジロ・デ・トウキョー2(PCからご覧下さい) 2006年05月17日 東京23区 トラックバック:0コメント:0

RENTを甘く見ていたようだ・・・。
事前に確認の電話ぐらいしとけと外野から突っ込まれそうだが、私には何も聞こえない。
途方に暮れつつもこの先の行動を考える。
自転車で東京の観光名所でも巡ってみたらどうだ?ほら丁度ジロ・デ・イタリアも開催してることだし。こういう機会はありそうでなかなかないものだぞ。
よし・・・いくか!
ただ単にあのまま帰宅するのがシャクだったからなんて絶対に言わない。
颯爽と愛車にまたがると、再び井の頭通りに戻った。
井の頭通り終点
井の頭通りの終点。入り口でもある。
キャットストリート
明治通りの裏手に走る通称キャットストリートにはオサレなブティックや雑貨屋が軒を並べる。ここはもともと渋谷川という川を暗渠化したもので、妙に蛇行しているのはその名残である。
サングラス
衝動買いしたグラス。
表参道
キャットウォークの終点で表参道にぶつかる。渋滞しまくり。ひと多すぎ。
表参道ヒルズ
表参道で今いちばん有名なスポットといえば、表参道ヒルズ。緩やかな上り坂に細長い積み木を横にして置いたような造りの商業ビルだ。近代風商業長屋とでも申しませうか。
表参道ヒルズ2
表参道ヒルズ終了。今回は中に入らず。とにかく人ゴミが凄くて一秒でも早くこの場を去りたかったのだ。
表参道交差点
表参道交差点で青山通りに折れる。
青山通り
246とも呼ばれる。だんだん日が暮れてきた。
神宮外苑
神宮外苑の入り口。久しぶりに緑を見た気がしてほっとする。
豊川稲荷
赤坂御用地を過ぎると豊川稲荷。日本三大稲荷として知られ、また商売繁盛の神として有名だ。
赤坂見附
坂を下ると赤坂見附の交差点だ。この建物は赤坂プリンスホテル。
日枝神社
青山通りから外苑通りへ入るとまもなく日枝神社。6月7日~16日には江戸三大祭のひとつ、山王まつりが行われる。
霞ヶ関
日曜の夜の霞ヶ関官庁街は人気が殆どなく暗くて怖い。タクシーの走る音がやたらと響く。
皇居
向かって左側が皇居のお堀で、右側が日比谷のビル群。ぽっかりと闇に口を空けたお堀の池が少々不気味だ。
白鳥
のんびりムードの白鳥。お堀の写真にも白鳥が二羽隠れてるぞ。
銀座へ
JRのガード下をくぐると銀座。
天使
天使のかくれんぼ。
和光
銀座といえば和光。
歌舞伎座
ライトアップされた歌舞伎座。
勝鬨橋1
夜の勝どき橋はエロマンティック。思わず見とれる。
勝鬨橋2
屋形船の賑やかしい灯りや新開発のビル郡、遠くに見える飛行機の点滅など、欄干からの景色は絶品だ。
このまままっすぐ行けば有明、そしてお台場だが今日はここでUターンすることにした。和光の交差点まで戻り、新橋そして汐留へ。
汐留シティセンター1
汐留シティセンター。デザインのかっこ良さに釘付けだ。なんだかヘンな色彩になってるのはケータイカメラの性能が低いから。
汐留シティセンター2
CGみたいな写真だな。この流線型は波を表現しているのかも。夜は真っ黒だが昼間はエメラルドブルーに輝くらしい。
電通
電通のビル。青白く光るエレベーターが上下する様は、まるでホタルイカのようだ。
汐留シティセンター&電通ビル
汐留シティセンターと電通ビルを見上げる。次は昼間に来てみよう。
さて、新橋まで出てきたからには東京タワーを見ないわけには行かない。
愛宕神社のトンネル
こんな都内に山が?トンネルが?愛宕神社のトンネルを抜けると・・・。
東京タワー1
東京タワーはもうすぐだ。
東京タワー
小説になったり映画になったり、今ブームがきてるらしい。展望台の待ち時間が二時間越だとか。
柵
柵のデザインがかわいい。
東京タワー2
東京タワーは下から見上げるのが最高だ。
後ろ髪を引かれつつも東京タワーを後にし、時間も時間だし、さあ最後はどこで〆ようか。
秋葉原
皇居に戻り、内堀通りを北上して靖国通りへ。ヲタクの聖地秋葉原に到着。
交通博物館
丁度この日、交通博物館が70年の歴史に幕を下ろした。
機関車1
時間的にすでに閉館した後だったが、カメラを抱えた鉄道マニアたちが、別れを惜しむように数名その場に残っていた。
機関車2
交通博物館は鉄道博物館と名称を変更し、大宮に移転する。
機関車3
ちょっとした寂しさを感じつつ、帰路につく。
後楽園
最後の写真は旧後楽園ゆうえんち。現在は東京ドームアクアシティになったんだっけ。
すぐ傍を流れる神田川を辿って帰宅。
走行距離75キロくらいかな。
日が落ちるとまともな写真が撮れなくなるから自戒は昼間のうちに走ることにしよう。

ジロ・デ・トウキョー1(PCからご覧下さい) 2006年05月16日 東京23区 トラックバック:0コメント:2

自転車で走るのが気持ち良い季節になった~ということで、普段良く走ってる場所なんかを写真にとってちょくちょくUPしてみようと思う。景色の変化の面白さなどが伝われば幸いだ。

渋谷のル・シネマで話題作RENTが最終回のみ1000円で見られるということで、ポタリングながらのんびり渋谷に向かうことにした。井の頭通りを道なりに走って行けば勝手に渋谷には到着するが、それではつまらないので、井の頭恩賜公園から流れている神田川沿いを走って行くことにした。
謎の動物
井の頭恩賜公園付近でイタチか狸っぽい?謎の生物と対面。そこそこかわいい。
三鷹台付近
三鷹台付近。川沿いの遊歩道を走る。
久我山付近
久我山付近。左側に京王井の頭線の車庫。鉄ヲタに優しい景色だ。
久我山2
久我山から高井戸へ。
高井戸
高井戸付近。清掃工場の煙突が見える。
煙突
この辺を走る時のランドマークだ。
塚山橋
塚山橋2
こづえ橋
?橋
個性豊かな橋たち。
川は
川は・・・・・・・・・なんだよ(笑)
鳩
慣れてる。
永福町付近
永福町付近。小学生の作品かな。
永福町
キングコブラと顔色の悪い猫。
井の頭線
京王井の頭線のガード下をくぐると・・・
井の頭通り
井の頭通りにぶつかる。
神田川はまだまだ続くが、渋谷へ向かわなければいけないので井の頭通りへ。神田川はまた次の機会に。
松原交差点
松原交差点で甲州街道とクロス。
代田橋駅付近
京王相模原線、代田橋駅付近。
環七と交差
環七と交差。井の頭通りをまっすぐ進む。
上原
上原付近。道路の拡張工事、何年掛かってるんだ・・・。
謎の建物
謎の建物発見。どこかの大使館だろうか。(後日調べたところ、東京ジャミイというイスラムのモスクでした)
富ヶ谷
富ヶ谷付近。この辺は少々アップダウンがある。渋谷はもうすぐだ。
代々木深町交差点
代々木深町交差点。代々木公園の緑がまぶしい。
井の頭通りはここから右へ折れる。
渋谷
渋谷に到着。井の頭通りを少し離れ、ル・シネマのある東急へ。
アルファロメオ
東急の入り口にアルファロメオの展示。詳しくは知らないが普通に格好良いな。
さてル・シネマの窓口へ。
RENT
うぎゃああああああああああああああああああ
※続く

玉川上水のお話 2006年05月14日 吉祥寺の街や井の頭公園とその周辺 トラックバック:0コメント:0

玉川上水

井の頭恩賜公園の南をかすめるように流れる玉川上水。写真は万助橋から公園にちょっと入った辺り。
吉祥寺駅からバス通りを通ってジブリ美術館に向かうと、万助橋という橋に出る。下に流れているのが玉川上水だ。玉川上水脇には未舗装ではあるが遊歩道が設置されている。ふかふかの土を踏みしめながら歩くと、手付かずの自然に囲まれる。緑が深く静寂に包まれる。駅前の喧騒がまるで嘘のようだ。
吉祥寺、もしくはジブリ美術館を訪れる際は是非、寄り道して欲しい。

玉川上水とは、承応2(1653年)に当時の江戸の水不足解消と生活用水の供給のために、玉川兄弟によって開削された用水路だ。多摩川は羽村の堰から分水し、新宿の四谷までを結ぶその総延長は約43kmにも及ぶ。その間の高低差はなんとたったの100m!当時の測量技術に驚かされる。今から約30年前に小平監視所以東が空堀化したが、都による清流復活事業により、約20年前にその流れが再生された。江戸時代より現在まで、都民に潤いを与え続けている。

玉川上水といえば太宰治の入水自殺が有名だ。1948年の6月。上記の写真の場所から数百mほど三鷹駅方面へ進んだ場所で、山崎富栄と一緒に自殺を図ったと云われる。上水沿いの遊歩道の脇には入水地点を示す石と記念碑が置かれている。お墓は同じ三鷹市内の連雀通りに面した禅林寺というお寺にあり、毎年6月19日には太宰を偲ぶ「桜桃忌」が催される。ちなみにこのお寺には森鴎外も眠っている。
太宰は何を思い、玉川上水を眺めていたのか。作品を読めばそのヒントがどこかに隠されてるかもしれないね。
私は私で、今年も玉川上水を羽村の堰から辿ってみる予定を立ててみる。夏ごろが最高だな。

つつじ 2006年05月12日 吉祥寺の街や井の頭公園とその周辺 トラックバック:0コメント:0

カラっとした五月晴れの季節は終わり、菜種梅雨の走りかと思われる天気が続いているが、公園や通りの垣根を見るとツツジが満開。
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花びらが真っ白なつつじは最近の品種か?
最近、やけに草花に目が行くようになった。
草花を愛でるのは男の晩年の趣味と聞いた。
「馬力がどうの排気量がどうの・・」
とか言ってなきゃいけない年齢なのだが…俺は大丈夫だろうか。

四月に劇場で見た映画 2006年05月12日 映画 トラックバック:0コメント:0

ヒストリー・オブ・バイオレンス
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
リアルな残酷描写からしつこいくらい長いセッ○スシーンまで、エログロを乾いた質感でスタイリッシュに描いている。いかにもグローネンバーグらしい作品。
ヴィゴ・モーテンセン、エド・ハリス、ウィリアム・ハートらの演技合戦のすさまじいこと。特に目の演技が印象に残った。目は口ほどにものを何とかとはこの事か。
終盤でモーテンセンがセガール顔負けの格闘術で敵をなぎ倒すシーンはちょっと笑った。


メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。
トミーリー・ジョーンズ初監督作は悪趣味でブラックで異常で、しかし情に厚く人間味に溢れた、濃厚すぎるとんかつソースのような作品。薄味でしんみりさせるクリント・イーストウッドとは対極の作風だ。
不器用な男の狂った友情話は、しみじみほろり、後味爽やかな感動を与えてくれる。


プロデューサーズ
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞。
豪華絢爛なミュージカルかと思ったら、小手先のシモネタやブラックなジョークの羅列で、どこかチープな印象を受けた。予算もあまりなかったのかな?
しかしこのB級のノリは嫌いではない。いやむしろ好物だ。オカマの振付師とその助手最高(笑)モンティパイソン好きはまず気に入るだろう。


タイフーン
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
韓国の映画は熱帯夜のごとく暑苦しいね(笑)
アクション大作として普通に楽しめるが、ブラザーフッドやシルミドに似たハイテンションがずーーっと続くので見終わった後ちょっとぐったり。
昔は良作の多かった韓国映画なのだが、最近はアイドル映画ばかりで残念だ。


ぼくを葬る(おくる)」
日比谷シャンテシネにて鑑賞
「8人の女たち」のフランソワ・オゾンの”死”についての三部作の第二作。
死について、オゾン独特の静かなトーンで淡々と描く。
自分が死を宣告された時、それを自分の中でどう受理してゆくのか、家族・親戚・友人にどう振舞うのか、考えた。
まだやりたい事たくさんあるから死ぬわけにはいかねーけど。

よし、四月分やっと終了。追いついてきたぞ。

寒さと暑さの中間 2006年05月03日 吉祥寺の街や井の頭公園とその周辺 トラックバック:0コメント:2

丁度良い気温の範囲って狭すぎやしないか?
暑がりの私にとっては春物を着られる期間はほんの少ししかない
今の陽気があと2ヶ月くらい続いてくれればなあ
まあ暑いのは好きなので苦ではないけれど
CA280115.jpg
神田川
神田川2
善福寺公園の鯉のぼり(鯉渡し?)と、神田川の始点。水遊びの子供たちが涼しそうで羨ましい

その他3月~4月に劇場で見た作品 2006年05月03日 映画 トラックバック:0コメント:0

「SPIRIT」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ロニ・ユー(ケミカル51)
出演:ジェット・リー(HERO、ワンスアポンアタイムインチャイナシリーズ)中村獅童(いま、会いにゆきます)
実在の伝説的格闘家をモデルに、その類稀なる格闘センスで全てを手に入れ、その傲慢な性格ゆえ全てを失った、いち格闘家の氾濫万丈な人生を描いたアクション。
ワンチャイシリーズの雰囲気そのまま。序盤から激しいアクションの連続でスクリーンにくぎ付けだ。格闘アクションファンとして大いに楽しめた。
後半から感動ストーリーに変わるが、まあこれはこれで(笑
個人的には前半のノリで全編通してぶっちぎって欲しかったが。


「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」
日比谷シャンテ・シネにて鑑賞
監督:マルク・ローテムント
出演:ユリア・イェンチ
ヒトラー政権下のドイツで、反ナチスを唱え抵抗活動を行った学生グループ「白バラ」のメンバー、ゾフィー・ショルの、逮捕から処刑までの壮絶なる四日間を描いた真実の物語。
ゾフィーの折れない信念に感動。
ポップス音楽好きの普通の21歳の女性が命を掛けてまで守り抜いた信念の正しさは、その後の歴史が証明している。やりきれないストーリーの中に唯一の光明を見出すならそこだ。


「エミリー・ローズ」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:スコット・デリクソン
出演:ジェニファー・カーペンター ローラ・リニー
予告を見る限り得意じゃないジャンルかなと思ったが、いざ見てみるとなかなか面白い法廷サスペンスだった。
オチが唐突な気もするが、途中ダレることなく興味深く見ることが出来た。
つかエミリー役の女優、女捨てすぎ・・・プロだねえ(笑


「リトル・イタリーの恋」
日比谷シャンテ・シネにて鑑賞
監督:ジャン・サルディ(シャイン、きみに読む物語)
出演:ジョヴァンニ・リビシ アメリア・ワーナー アダム・ガルシア
ロマンチックなほのぼのラブコメ。
なぜだかひと昔前の少女漫画をみてるような気恥ずかしさが。
いまいち感情移入できなかったのは、主人公の少女がメルヘン過ぎて魅力を感じなかったからだ。ピュアなのだがいってしまえば自分のことしか考えてないただのお子様なんだよな。お前結局顔かよ!って(笑)でも、まあ映画だしな(笑)
ともあれ悲劇や殺伐とした作品が多い中で、こういう幸福感に溢れたハッピーハッピー作品は貴重。突っ込みながら楽しもう。

※4月作品に続く