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レディ・イン・ザ・ウォーターとシャマラン監督について 2006年10月17日 映画 トラックバック:0コメント:0

レディ・イン・ザ・ウォーター
ユナイテッドシネマとしまえんにて観賞。

シャマラン監督が子供を寝かしつける時に聞かせていた自作の童話を映画化。
登場人物皆ひと癖もふた癖もあって、でも揃いも揃ってなんでそんなに協力的なの?というくらい皆良い人。ほのぼのファンタジーの世界には悪人は居ないのです。殺伐とした世の中だけど人の善意ってやっぱり良いものだ。
今回のテーマは過去からの解放もしくは救済といったところか。俺も救済されたいよ。
エンドロール直前のカットが今でも頭に残っている。晴れ晴れとした印象のとても気持ちの良いカットだ。

汚名返上という訳ではないが、これで「シャマラン作品といえばアレだな」という先入観からやっと脱却出来るかな。肩から力が抜けたような、良い意味で開き直って作ったような気がする。
思うに、シャマラン監督は先入観で損をしている監督だと思う。
シックスセンスで与えたどんでん返しのインパクトが余りにも強く、シャマラン映画=どんでん返しオチという図式が構築されてしまった。アンブレイカブル、サイン、ヴィレッジと、シャマラン自身も観客の要求するどんでん返しオチに応えるような作品作りをしてきたようだが、やはりシックスセンスを超えることは出来ず、結果、シャマラン監督の評価は下がるばかりに。
シャマラン作品の魅力は夢のある世界観と明確なメッセージにあると思う。
物語の展開の都合良さや怪物系の造型のしょぼさなど、粗を探せばきりがないけど、そういう部分にはツッコミをいれず・・・いやツッコミを入れつつでもそれはそれで楽しそうだが(笑)シャマラン監督が伝えんとする純粋なメッセージに目を向けたい。あの散々叩かれたサインだってそういう視点で見直してみると、また違った感想を持てるかもしれない。

さて、俺も身体の右側だけ鍛えてみるかな。


シャマラン の検索結果 約 303,000 件中 1 - 10 件目 (0.05 秒)
シャラマン の検索結果 約 32,600 件中 1 - 10 件目 (0.04 秒)
たまにこんがらがる。

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