さよならミハエル 2006年10月23日 雑記 トラックバック:0コメント:2

ミハエル・シューマッハが16年間に及ぶF1現役生活にピリオドを打った。
あのセナを超えたミハエルが現役最後に走るのはセナの故郷ブラジル・・・なんと言う運命のめぐり合わせだろう。結果は4位に終わったが、そのアグレッシブな走りは、引退する選手の走りとは到底思えない、どの選手よりも若々しく激しいものだった。
ミハエル

若い頃は、その圧倒的な速さと計算しているかのような緻密な走りから「F1ターミネーター」や「顎空気嫁」などと、どちらかというとヒール的キャラで見られていたが(現在のアロンソがそれに近いか)ここ1、2年のミハエルがみせる表情は実に人間的になっていた。
現役生活が16年間だから中学卒業からか・・・別にファンというわけではないがデビューからずっと見てきた選手がこうして引退して行くのは寂しいものがある。それも一時代を築いたF1界の絶対王者がいなくなるのだから尚更だ。
彼の最後のスタート、最後のハンドリング、最後のアタック、最後のチェッカー、全てを記憶に収めた。
ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)
通産成績91勝(歴代1位)ポールポジション68回(歴代1位)年間総合チャンピオン7回(歴代1位)
その鬼神のごとき速さを決して忘れない。
ありがとう。
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コメント

格好良い幕引きだった
最後のレースは心底バトルを楽しんでたね
アロンソは速さも安定感もあるんだけど態度がねえ・・・ってこれは若い頃マイケルも言われてたけどw
  1. 2006/10/25(水) 03:34:47 |
  2. URL |
  3. koichi #6FUrS9yU
  4. [ 編集 ]
ラストラン

5位から4位に上がるときのパッシングの素晴らしさ

まだ俺は走れると言っているかのよう…

きっと

彼を超えるドライバーは早々出てこないような気がする


アロンソではまだ役不足だと思ってしまう 苦笑
  1. 2006/10/24(火) 08:15:54 |
  2. URL |
  3. きゅま@アル中 #-
  4. [ 編集 ]

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