スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画三本 2006年11月23日 映画 トラックバック:1コメント:0

スネーク・フライト
ユナイテッドシネマとしまえんにて観賞。
うわああ飛行機の中に大量のヘビがああねえねえ僕たち食べられちゃうのおお?!そんな中身空っぽのB級パニック映画。
サミュエル・L・ジャクソンはタイトル(原題:「SNAKES ON A PLANE」 )を聞いただけで出演OKしたそうです。さすが(笑

サンキュー・スモーキング
日比谷シャンテシネにて観賞。
タバコ業界の宣伝マンがその巧みな話術を駆使して喫煙の正当性を訴え続けるという社会風刺コメディ。
テンポ良く飛び出すシニカルなジョークが実に痛快。
ハリウッドスターに映画の中でタバコを吸わせるために、主人公がハリウッドに突撃するシーンが面白い。最近じゃ映画の中で喫煙するシーンは殆ど見かけなくなったが、当時タバコはハリウッド映画の中では雰囲気作りの重要なアイテムとして使われていた。なるほど、今も昔も宣伝マンにとって手っ取り早く情報を操作する手段として映画というメディアほど利用しやすいものはないんだなと。
オチは弱い気がしたけど、まあこういう着地が今の時代には相応しいのかな。

手紙
ユナイテッドシネマとしまえんにて観賞。
殺人を犯した兄のせいで人生を狂わされてゆく青年の苦悩を描いた、東野圭吾の小説を映画化した社会派ドラマ。
辛い・・・救われない。
泣けるし感動するけどすっきり出来ない。
「”犯罪抑止”のためには犯罪加害者の家族は差別されても仕方ない」
といったメッセージが込められてると思うのだが、犯罪抑止のことだけを考えればその意見は合っているのかもしれない。しかし当然ながらやはり受け入れがたい。丁寧に扱わなければいけない問題だから、正しい、間違ってる、とは決め付けられないが、私にとってはこのメッセージはある一面からのみ見ただけの極論にしか映らないなあ。
でもとても考えさせられるので是非見て欲しい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://naka803.blog31.fc2.com/tb.php/145-96c00144
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スネークフライト(SNAKES ON A PLANE)

蛇はですね、実は小さい頃に首に巻きつけて写真など撮ったからか、意外に見ていても気色悪くはないんですよ。好きでもないですが。なので、大量の蛇がドッシャー出てきても、それ自体は気持ち悪くないんですが、何ですか
  1. 2006/11/27(月) 19:30:24 |
  2. もんたれびやん
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。