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6月~7月に見た映画ひとこと感想 2007年07月22日 映画 トラックバック:0コメント:0

中途半端ですが7本分溜まったので消化しておきます。

「300」☆☆☆★
限りなく実写に近い劇画です。
グロさも漫画と思えばなんてことない。
ペルシャ王のキャラ立ち過ぎ(笑

「スパイダーマン3」☆☆☆
1,2で貼った伏線をどう終結させるかが見所でしたが、随分と大人しめに丸く治めたなといったところが素直な感想でしょうか。

「アポカリプト」☆☆☆☆
メル・ギブソン監督作らしく痛みが生々しく感じられる作品。
題材的にはとっつきにくそうだが単純明快なストーリーとスピーディな展開でノンストップエンターテイメント作として楽しめる。
ただし相当にグロいのでご注意を。

「ゾディアック」☆☆☆☆
見終わったあと後味が口の中で残って消えないような作品。
個人的にはこのすっきりとしない感は好きです。

「ダイハード4.0」☆☆☆★
アクションは凄いのひとこと。
ただマクレーン刑事のタフさが人間離れしててまるで別の映画みたいです。マクレーンがボロボロになりながらもピンチを切り抜けるのがダイハードの面白さなんじゃないかな。
あと敵ボスのキャラがイマイチ地味だったのが残念。

「あるスキャンダルの覚え書き」☆☆☆☆
自業自得といってしまったらおしまいな作品(笑
それよりなによりジュディ・デンチの存在感が全て。
決して大げさすぎない狂気の演技が怖すぎる・・・。

「アドレナリン」☆☆★
いわゆるエロ馬鹿映画なのですが、やりすぎ感は否めません。
もうちょっとライトに笑いたかったな。
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