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2007年映画総括 2007年12月30日 映画 トラックバック:0コメント:0

ブログでは殆ど取り上げなくなりましたが
映画はしっかり観ていますよ
とはいっても例年に比べたら今年は少なめだったでしょうか
なにしろ映画以外の出費が多かったですからねえ・・・

では今年劇場で見た映画を軽くまとめてみましょう

1月
「ラッキーナンバー7」☆☆☆☆
ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス
練られたストーリーと、なかなか痛快などんでん返し

「愛の流刑地」☆☆
渡辺淳一原作 豊川悦司 寺島しのぶ
失楽園好きおば様向け
なぜこれを観たのだろう・・・

「ディパーテッド」☆☆☆☆
L・ディカプリオ マット・デイモン 
インファナル・アフェアのハリウッドリメイク作
ドライに徹底した作りで、原作とはまた違った良さがある

2月
「幸せのちから」☆☆☆★
ウィル・スミス
ひたすら辛いです
ウィル・スミスジュニア可愛い

「幸福の食卓」☆☆☆
北乃きいが健気で可愛い
エンディングシーンはミスチルのくるみが
映画の内容と見事にマッチし思わずジーン

「善き人のためのソナタ」☆☆☆☆★
本当に良い映画
性善説を信じたくなる映画です

3月
「世界最速のインディアン」☆☆☆☆
アンソニー・ホプキンス
夢を持ち続けることの格好よさ

「守護神」☆☆☆
ケビン・コスナー主演の海猿

4月
「デジャヴ」☆☆☆★
デンゼル・ワシントン
SFものだとは思わなかった

「ドリームガールズ」☆☆☆☆
ジェイミー・フォックス ビヨンセ
うーんゴージャス

「ブラッド・ダイヤモンド」☆☆☆☆
ディカプリオ 
思いテーマの中でもちゃんとエンターテイメントしていて楽しめる

「ラブソングができるまで」☆☆☆★
ヒュー・グラント ドリュー・バリモア
良い意味でのヒュー・グラント的ラブコメ

「ホリディ」☆☆☆☆
キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット
見知らぬ同士が休暇中に家を取り替えて住んでみようというお話
ほのぼのしたり、どこか切なかったりでなかなか良質なラブストーリー

5月
「ロッキー・ザ・ファイナル」☆☆☆☆
シルベスタ・スタローン
ストーリーは単純明快、誰もが予想する通りの展開
だけどこのアツさは他の映画じゃ経験出来ない

「バベル」☆☆☆☆★
ブラッド・ピット 役所浩司
人間は知らず知らずのうちに他人と距離を取り
壁のようなものを築いてしまっている
身近な存在に大しても心を閉ざし素直になれずにいる
世界の人口は増えているのに
人はなぜこんなにも孤独になって行くんでしょうね

6月
「眉山」☆☆☆★
松嶋奈々子
娘に対する母親の愛情に感動
阿波踊りに盛り上がる徳島の情景が美しい

「ザ・シューター極大射程」☆☆☆
マーク・ウォールバーグ
誤差ミリ単位の狙撃シーンに手に汗握る展開を期待したが
大味なハリウッドアクションになっちゃいました

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」☆☆☆
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ
惰性

「300(スリーハンドレット)」☆☆☆☆
ジェラルド・バトラー
ほとばしる筋肉!
血湧き肉踊る痛快マッスル映画
ストレス解消にぴったりだがややグロいので注意

「スパイダーマン3」☆☆☆★
トビー・マグワイア キルステン・ダンスト
まあ着地点としてはこれでいいんじゃないでしょうか

「アポカリプト」☆☆☆☆★
メル・ギブソン作にしては宗教くさくなく純粋なアクションを楽しめる
生身の人間同士でここまでスピード感のある
チェイスシーンが撮れるとは驚き

「ゾディアック」☆☆☆★
ジェイク・ギレンホール
普通に面白いサスペンスです
ただデビット・フィンチャー作だとどうしてもセブンと比べてしまうので

7月
「ダイハード4.0」☆☆☆★
ブルース・ウィリス
アクションは流石
しかしダイハードシリーズにしては悪役に魅力がない・・・

「あるスキャンダルの覚え書き」☆☆☆★
ジュディ・デンチこええええええ

「アドレナリン」☆☆☆
お馬鹿映画
ぶっ飛んでいて面白いけど街中でのアレはやりすぎで引く

8月
「傷だらけの男たち」☆☆☆☆★
インファナルアフェアのスタッフ作
さすが男の哀愁や切なさを描かせたら右に出るものなし

「トランスフォーマー」☆☆☆★
CGすさまじいけど細かすぎて迫力がいまいち
もっと引きの画で撮ってほしい

「オーシャンズ13」☆☆☆
ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット アル・パチーノ
豪華すぎるキャストを見るだけでも価値はある?
ただテンポが悪すぎてダレる
まあお祭りのような映画だから何でも良いか(w

「インランド・エンパイア」☆☆☆
デイビッド・リンチ監督作
いやあきついというかしんどいというか・・・
脳みそが拒絶反応示します

「リトル・チルドレン」☆☆☆☆
ケイト・ウィンスレット
大人になれない大人たちの物語
どこにでもある日常はいとも簡単に壊れて行く可能性を秘めている

9月
「シッコ」☆☆☆☆
マイケル・ムーアの最高傑作では
これを見るとアメリカには住みたくなくなる

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」☆☆☆
惰性

10月
「パーフェクト・ストレンジャー」☆☆☆
ハル・ベリー ブルース・ウィリス
宣伝コピーでどんでん返しの期待させすぎです

「ローグ・アサシン」☆☆☆★
ジェット・リー ジェイソン・ステイサム
ハリウッドお得意のオモシロニッポン炸裂です
そしてあのエンディングはどうみても続編フラグです

「大統領暗殺」☆☆☆
ブッシュ現アメリカ大統領の暗殺をドキュメンタリータッチで描くノンフィクション
大風呂敷を広げた割には後半はチープで尻つぼみ
映画なんだからもあっと言わせるような大陰謀説唱えても良かったのでは
現大統領をテーマに扱ってる時点で無理か

「キングダム 見えざる敵」☆☆☆☆
ジェイミー・フォックス
テロとの戦争に明るい結末はない
やりきれない気持ちになります

11月
「ヘアスプレー」☆☆☆☆
ノー天気に歌い踊りながらさらっと人種差別問題を提起
当時のファッションやヘアメイクが面白い

「グッド・シェパード」☆☆☆☆
マットデイモン
地味だが見ごたえのある男映画
仕事一筋のCIA諜報部員と彼の家族の孤独を描く
マット・デイモンは色んな役が出来ますねえ

「ブレイブ・ワン」☆☆☆★
ジョディ・フォスター
このラストには正直驚いた
結構な問題作なのでは

「ボーン・アルティメイタム」☆☆☆☆
マット・デイモン
ボーン最終章
相変わらずのスピード感あるアクションの連続で大満足
今年はマット・デイモンの年でしたね

12月
「椿三十郎」☆☆☆★
織田裕二
最後の決闘シーン以外は
台詞もストーリーも原作とまったく同じ
原作がもともと面白いのでこちらが面白くないわけはない
織田裕二はがんばってると思います

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」☆☆☆☆
続編作るなんてずるいなあなんて思いながら
でもやっぱり感動してしまう
冒頭のシーンはまさに痛快のひとこと

2007年劇場で見た映画ベスト5
1位:善き人のためのソナタ
2位:傷だらけの男たち
3位:バベル
4位:ALWAYS 続・三丁目の夕日
5位:シッコ
次点:アポカリプト、世界最速のインディアン、ドリームガールズ
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