奈良京都滋賀旅行記~法隆寺1 2008年04月09日 旅行 トラックバック:0コメント:0

思い立ったが吉日ということで
奈良、京都、滋賀をふらっとまわってきました
まずは奈良は法隆寺
607年に推古天皇と聖徳太子により建立された寺院です
朝早くに訪れたので観光客も少なめでのんびり見て回れました
南大門
南大門
法隆寺の正面玄関です
法隆寺1
南大門をくぐると国宝の数々が一斉に視界の中に入り込んでくる
その迫力に思わずたじろぐ
中門
中門
法隆寺は西院伽藍と東院伽藍の二つに分かれていて
西院伽藍の正面に位置するのがこの中門
金剛力士像が門を守ります
三経院
三経院と桜
法隆寺境内は桜が丁度見頃でした
五重塔
五重塔
法隆寺の建築物の中でも一番有名なのがこの五重塔でしょう
現存する日本最古のほ五重塔です
最古のものとは思えない完成されたデザインはどの角度から見ても画になります
金堂
金堂
現存する日本最古の建造物群である西院伽藍の中でも
もっとも古い木造建築がこの金堂です
五重塔と金堂
五重塔と金堂
廻廊
西院伽藍廻廊
五重塔、金堂をぐるっと取り囲み、伽藍内と外界とを隔てます
大講堂
大講堂
廻廊はこの大講堂へと繋がります
大講堂は法隆寺の中で最大の建築物
僧侶が学問を研鑽したり、法要を執り行うための施設です
法隆寺11
この暖簾(じゃないかw)のデザイン良いなあ~

というわけで法隆寺2へ続く
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