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花見会場はこちら(2) 2006年04月05日 伝統行事・祭り・スポーツイベント等 トラックバック:0コメント:0

全て先週土曜に撮ったものです。
武蔵野市役所通
武蔵野市役所前の通り。
約800mに渡り続く桜のトンネルは見事のひとこと。桜見物のために車が渋滞するのが玉に傷。
往復した後、多摩湖自転車道へ向かう。


多摩湖自転車道
武蔵野市関前から多摩湖までを結ぶ約10kmに及ぶ自転車通行可の遊歩道。桜だけでなく桃の木や菜の花、チューリップなどが見られる。
中間あたりで南下。小金井公園へ向かう。


小金井公園
小金井公園。東京多摩地区の桜の名所のひとつである。桜の木の本数は圧倒的だが、人出が尋常じゃなく純粋に花見を楽しめるかといわれれば疑問。
五日市街道から青梅街道へ。そして善福寺公園から善福寺川へ。


善福寺川緑地
善福寺川緑地その一。善福寺川を下り環八を超えるとこのような桜並木の洪水に飲み込まれる。
善福寺川緑地2
善福寺川緑地その二。約4キロに渡り続く、もこもことした桃白色の塊。その圧倒的な存在感に自然と足が止まる。
善福寺川緑地3
もこもこの内側からの景色。
善福寺川緑地への交通手段はバスしかないため花見客の数はそれほどでもない。都内の花見スポットの穴場といえるだろう。

先ほど、自転車で夜桜見物としゃれ込んでみた。
前日の強風の影響か、桜はかなり散り始めているようだ。ひらひらと舞い落ち散る花びらを街灯が浮かび上がらせる。川面に目を移すと、流れの滞った個所に桃色の絨毯がゆらゆらと揺れている。会社帰りと思われる若い男女が、駆け足で過ぎてゆく桜の季節を穏やかな表情でじっと眺めていた。
あとひと月もすると景色は一変する。あおあおとした若い葉が春の日差しをたっぷりと抱え込み、たちまち緑のトンネルを作り出す。
こうした日々の生活の中で見過ごしがちな季節の変化を、少し意識して見つめてみようと思った。
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