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その他3月~4月に劇場で見た作品 2006年05月03日 映画 トラックバック:0コメント:0

「SPIRIT」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:ロニ・ユー(ケミカル51)
出演:ジェット・リー(HERO、ワンスアポンアタイムインチャイナシリーズ)中村獅童(いま、会いにゆきます)
実在の伝説的格闘家をモデルに、その類稀なる格闘センスで全てを手に入れ、その傲慢な性格ゆえ全てを失った、いち格闘家の氾濫万丈な人生を描いたアクション。
ワンチャイシリーズの雰囲気そのまま。序盤から激しいアクションの連続でスクリーンにくぎ付けだ。格闘アクションファンとして大いに楽しめた。
後半から感動ストーリーに変わるが、まあこれはこれで(笑
個人的には前半のノリで全編通してぶっちぎって欲しかったが。


「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」
日比谷シャンテ・シネにて鑑賞
監督:マルク・ローテムント
出演:ユリア・イェンチ
ヒトラー政権下のドイツで、反ナチスを唱え抵抗活動を行った学生グループ「白バラ」のメンバー、ゾフィー・ショルの、逮捕から処刑までの壮絶なる四日間を描いた真実の物語。
ゾフィーの折れない信念に感動。
ポップス音楽好きの普通の21歳の女性が命を掛けてまで守り抜いた信念の正しさは、その後の歴史が証明している。やりきれないストーリーの中に唯一の光明を見出すならそこだ。


「エミリー・ローズ」
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
監督:スコット・デリクソン
出演:ジェニファー・カーペンター ローラ・リニー
予告を見る限り得意じゃないジャンルかなと思ったが、いざ見てみるとなかなか面白い法廷サスペンスだった。
オチが唐突な気もするが、途中ダレることなく興味深く見ることが出来た。
つかエミリー役の女優、女捨てすぎ・・・プロだねえ(笑


「リトル・イタリーの恋」
日比谷シャンテ・シネにて鑑賞
監督:ジャン・サルディ(シャイン、きみに読む物語)
出演:ジョヴァンニ・リビシ アメリア・ワーナー アダム・ガルシア
ロマンチックなほのぼのラブコメ。
なぜだかひと昔前の少女漫画をみてるような気恥ずかしさが。
いまいち感情移入できなかったのは、主人公の少女がメルヘン過ぎて魅力を感じなかったからだ。ピュアなのだがいってしまえば自分のことしか考えてないただのお子様なんだよな。お前結局顔かよ!って(笑)でも、まあ映画だしな(笑)
ともあれ悲劇や殺伐とした作品が多い中で、こういう幸福感に溢れたハッピーハッピー作品は貴重。突っ込みながら楽しもう。

※4月作品に続く
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