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「Vフォー・ヴェンデッタ」「ニュー・ワールド」 2006年05月22日 映画 トラックバック:0コメント:0

重いな・・・やはり写真載せすぎか。
それとも俺のPCがヘボいだけ?回線が遅いだけ?
まあ次からはもうちょっと考えよう。

Vフォー・ヴェンデッタ
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
マトリックスのウォシャウスキー兄弟製作(なぜか監督ではない)で、主演はナタリー・ポートマン。
独裁国家となった近未来の英国を舞台に、反ファシズムを掲げ国家転覆を図る謎のマスク男の孤高の戦いと、それに巻き込まれるひとりの女性の苦悩と成長の物語。
お気楽アクションと思いきや、政治的メッセージの強い力作だ。ストーリーも丁寧に作られていて、ちょっと混乱しそうな序盤を乗り越えればぐいぐいと引き込まれる。「V」は正義の使者か?それとも思念に狂うテロリストなのか?見てる側に断定させないこの揺さぶり演出が憎い。ふざけてるの?と突っ込みたくなるようなヒゲマスクが、物語が進むに連れて格好良く見えてくる。「V」の「V」たる所以や、そのキャラ設定を丁寧に描いているからこそだ。ちなみに「V」の中身はエージェント・スミスの中身でもあるヒューゴ・ウィーヴィング。なるほど「V」にぴったりだ。
ナタリー・ポートマンの体当たり演技にも注目。


ニュー・ワールド
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
テレンス・マリックの作品を見るたび、人間とは、大自然の営みの一部に過ぎないことに気づかされる。ニュー・ワールドもマリック節全開の癒し作だ。
スピード感やハラハラドキドキを求めると少々物足りないが、そういうものを求める映画ではない。大自然のそれと似た、ゆったりとした時間の流れに身をゆだねればそれで万事OK。明日への活力補充に最適だ。
ストーリはあの「ポカホンタス」なので比較的とっつきやすいと思う。
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