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「アンジェラ」「ピンク・パンサー」 2006年05月23日 映画 トラックバック:0コメント:0

アンジェラ
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞
リュック・ベッソンの監督としてはジャンヌ・ダルク以来となる約6年ぶりの作品は、借金だらけで明日の命の保証もないダメ男が、橋の欄干から飛び降りた美女を救うことで自らも救われてゆくという、ある意味リュック・ベッソンの基礎、もしくは願望(笑)作。
一回見ただけの感想としては期待はずれ。ラブストーリーにしては全体的にロマンチック不足。本当にレオンを作った監督なのだろうか。
ダメ男にとって都合が良すぎないかな。借金作ったのも理由はあれど結局は自分のせいなんだが。いくらパツキン美女の命を救ったからとしても見返りが大きすぎるような。
その長身パツキン美女は命を救ってくれたお礼にと(というか助けなければいけない理由があるのだが)借金返済やら色々と工面するわけだが、そのやりかたが乱暴で可愛げがなく魅力を感じない。エロいのは良いのだけど(笑)恋愛物としてヒロインに魅力が感じられないのは如何なものかと。
終盤のあのシーンには開口。映画のタブーをやってしまうのか?と別の意味でハラハラドキドキした。
モノクロ映像は建物や街の景色とマッチして綺麗だ。


ピンク・パンサー
ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞

ピーター・セラーズがとぼけた警部クルーゾーを演じたおなじみのコメディのリメイク。今回はスティーブ・マーティンがクルーゾーを演じる。
面白かった!古典とも言えるこてこてジョークが身体に頭に心地良すぎてニヤニヤし通し。出演俳優もジャン・レノ、ケヴィン・クライン、ビヨンセと豪華で、全員嬉々として役を演じてるのが嬉しい。
なによりスティーブ・マーティンが久々にスクリーンで見れるのがファンとして素直に嬉しい。最後に見たのはアウト・オブ・タウナーズだったから約7年ぶり。日本の映画業界は彼の作品をもっと劇場公開して欲しい。
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