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玉川上水と風の散歩道と文豪と 2006年06月24日 吉祥寺の街や井の頭公園とその周辺 トラックバック:0コメント:0

JR三鷹駅南口から井の頭公園とジブリの森を結ぶ玉川上水脇に設置された遊歩道「風の散歩道」は、てくてく歩くのに気持ちの良いお気に入りの散歩道だ。
場所はここ
風の散歩道は文学とゆかりが深い。
風の散歩道のややジブリの森側にある山本有三記念館は、路傍の石で有名な作家・山本有三の旧邸を三鷹市がそのまま記念館として遺したもので、その大正末期の欧風建築はレトロでオサレ。内装も雰囲気たっぷりだ。
路傍の石

路傍の石説明
これが路傍の石。記念館の前に置いてある。

玉川上水のお話内でも触れたとおりここ玉川上水は太宰治が自ら命を絶った場所である。入水地点とされる場所には、太宰の生まれ故郷である青森県金木町産の玉鹿石の無銘碑とプレートが置かれている。
無銘碑
無銘碑。
プレート
プレート。
当時の玉川上水は水量が多く、人食い川とも呼ばれていた。
玉川上水
こちらが現在の玉川上水と風の散歩道。緑だらけで見えないが水位はヒザの高さくらい。流れも緩やかだ。そういえば「嫌われ松子の一生」の中で、主人公松子が玉川上水に入水するシーンがあったな。この水位じゃ無理だ(笑)
万助橋
風の散歩道は万助橋で終点(吉祥寺側から歩けば始点だが)。ここから写真の奥のほうに歩いて行けばジブリの森。写真手前側に行けば井の頭公園、そしてJR吉祥寺駅。
ジブリの森や井の頭公園に遊びに来たなら是非その足で風の散歩道を。
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