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RENTブロークンフラワーズ日本沈没 2006年06月26日 映画 トラックバック:0コメント:0

5月下旬分の映画の感想を忘れてました。
RENT
丸の内ピカデリーにて鑑賞。
有名なブロードウェイミュージカルを映画化したもので、月の家賃も払えない貧しい生活を送る若者たちが、友情、恋愛、ゲイ、ドラッグの問題を抱えながらも夢を見続け、必死に今を生きる様子を描く。
とにかく歌いまくり。序盤から飛ばしまくるので途中置いてけぼりを食らいそうになるが、なんとか付いていった。当然だが音楽が良いね。ロックからブルース、バラード、ゴスペル、タンゴまでいろいろ贅沢に楽しめる。個人的には終盤の重要なシーンで黒人が歌ったゴスペル調のバラードが好きだ。鳥肌立ちまくりですよ。しかしまあ出演者全員そろいもそろって濃くてクドいね(笑

ブロークン・フラワーズ
日比谷シャンテ・シネにて観賞。
ジム・ジャームッシュの新作は中年男の哀愁を冷たくあざけ笑うようなロードムービー。
元女たらしの中年男に差出人不明の手紙が届く。内容は元恋人らしき女性からの隠し子報告。隣人のおせっかいも手伝い、ピンク色の便せんを手がかりに今まで付き合ってきた女性たちのもとを訪れる旅に出る。
突然突き放しあとは見るものにゆだねるといったジャームッシュの作風は好みが分かれそうだ。ゆだねる分だけ感想は人それぞれで星の数か。この手の作品は見た同士でそれぞれの感想をぶつけ合うのが楽しそうだ。
目先の華やかなものや綺麗なものだけを追い求めてきたこのジゴロは、年を取ってもやはり目の前の”ピンク色”という手がかり一点に振り回されて翻弄される。男は老いても根本は変わらないんだな、というのが私の感想だ。
しかし中年男役のビル・マーレイは良い味出してる。ハマり役だ。

日本沈没
武道館にて観賞※試写会
7月15日から全国で公開。公開前なので詳細は伏せますが、娯楽大作として期待以上に楽しめたとだけ。あとCGは邦画史上最高の出来とだけいっておきましょう。1973年版の日本沈没と比べてみるのも面白いかも。こっちでは豊川悦司が小林桂樹で、草なぎ剛が藤岡弘、ですよ。



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