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カーズ 2006年07月07日 映画 トラックバック:1コメント:0

ピクサー作品を30男がひとりで見て何が悪い。
カーズ
ユナイテッドシネマとしまえんにて観賞。
ピクサーの新作は車が主人公。
天才レーシングカー、ライトニング・マックィーンはレース会場に移動中、道に迷ってしまう。マックィーンがたどり着いたのは寂れた荒野の田舎町。そこではいろいろな車たちが慎ましやかな生活を送っていた・・・。

感想:アスファルトの質感、周りの景色のボディへの映りこみ、車の挙動のリアルさ、このこだわりはハンパじゃない。カーズの第一弾予告を見たのは2年くらい前だったかな。細部にこれだけこだわればそりゃ時間掛かるわ(笑
ストーリーはいたってシンプル。安心して見られるが、もう少しハラハラドキドキがあっても良かったんじゃないかな。
残念なのは、ピクサー作にしてはあまりキャラクターに魅力を感じなかったこと。トイ・ストーリーだと色々なおもちゃ。バグズライフなら色んな種類の虫で遊ぶことができたが、車は車だしね。パトカーとか消防車も出るけど、結局は車に目と口をつけただけだしね。それでも、牛トラクターとタイヤSHOPのイタリア兄弟カーはキャラが立っててなかなか良かったと思う。

関係ないが七夕だったらしいですね。
浴衣娘も何人か見かけましたからね。
蒸し熱くないんですかねあれ。
蒸し蒸しのムレムレですかね?
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「カーズ」

「カーズ」家族愛を描いた「Mr.インクレディブル」も良かったが、「カーズ」は更に素晴しい出来映え。ディズニー/ピクサーの作品は、ツボを押さえていて、サスガとしか言いようがない。ストーリーは先読み出来るが、個性的、魅力的なキャラクター、田舎町のノスタル
  1. 2006/07/08(土) 11:24:54 |
  2. わたしの見た(モノ)
 
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